御蔵島って
東京から南へ200km。太平洋に浮かぶ小さな島
島には約300人の島民、海には100頭を超えるイルカ、山には数十万羽のオオミズナギドリ
巨樹が多くあり、水が豊富な島です。水がとても美味しく御蔵の水で炊いたご飯は一味違います
自然に恵まれた島ですがアクセスは非常に不便。客船は朝の下り便と、昼の上り便の2便だけ、大型客船が着岸できる桟橋も1つだけ。秋から梅雨明けまでは時化の日が多く、夏は台風もあり客船が欠航することは日常茶飯事
御蔵島に行くには?
まずは予約をしよう
御蔵島は日帰り、キャンプが禁止されています。最初に宿の予約をしましょう
手順は[予約方法]を参考に
※無事に御蔵島へ到着出来たとしても帰りの客船が欠航してしまう可能性もあります。ご来島は日程の余裕を持たせてお越し下さい
いざ出発
22時過ぎ 東京竹芝客船ターミナル発大型客船「橘丸 」に乗船 [東海汽船HP]
竹芝桟橋は、JR浜松町駅北口を出て、目の前にある大通りを右方向へ(東京タワーと反対方向に)まっすぐ行くと着きます
JR・浜松町徒歩10分。竹芝桟橋より毎日就航しています。22時過ぎ竹芝出航 → 翌日6:00御蔵島着です
客船は、東京竹芝桟橋から三宅島 – 御蔵島 – 八丈島の3島を1日1往復します
御蔵島は、概ね条件付きでの出航です
次の日に備えて飲みすぎず、早く寝ましょう
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御蔵島1日目6時 宿に移動
港までお迎えにあがります。東海汽船を下船されましたら、虹遊丸もしくは宿の車がお迎えに来ています
島では商店や飲食店が少なくお店の品も限られています。(御蔵島への到着時は、まだ商店が開いておりません)
到着日の朝食はお客様ご自身でお持ちください。バンガローのお客様で自炊の方は食材もご持参ください
※御蔵島欠航した場合※
[欠航となった場合]を参考に
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7時50頃 ドルフィンスイムに参加
1.宿で水着もしくはウェットスーツに着替え、フィン・マスク・シュノーケルなどの準備をしましょう。飲み物も必要です
2.宿にウォッチング船の送迎車がお迎えに行きます。(午前は7時45頃、午後は13時15頃)
3.港にてブリーフィングを行い、出航します。乗船したらスイムの準備をしましょう
4. イルカを見つけたら、「準備してください」と声をかけます。マスクを装着し待機しましょう
5. 「左側からどうぞ」か「右側からどうぞ」と合図をします。足からゆっくり入水し、船からすばやく離れて泳ぎます(船の後方プロペラの方には近づかないように)。遊泳中イルカがどこにいるかなど船長やガイドが声をかけています。時々顔を上げて、指示を聞き、船が近くにいるか、離れすぎていないか確認してください
6. イルカが通過したら、イルカを追わずに顔を上げて集まってください。船が近付いてきます。船の方を向いてガイドの近くでお待ちください。「上がりましょう」の合図で一人ずつはしごから上がってください。その後ポイントを移動し何度かスイムを行い港に戻ります。 1回のツアー時間はおよそ2時間です
「イルカウォッチングに行く前に」©御蔵島観光協会
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お昼 昼休憩
島内では昼食を買えるお店が限られております。昼食はできる限りご自身でお持ちいただくようお願いします
バンガローで宿泊のお客様で自炊の場合はご持参ください(東海汽船内に有料の冷蔵庫があります)
外食される場合は事前に営業の確認・ご予約をされるなどお願いします
島内の飲食店の情報は[御蔵島観光協会HP]で確認してください
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13時20頃 午後のドルフィンスイムに参加
午後のドルフィンスイムへGo!Go!(午後は13時15頃お迎えに行きます)
御蔵島の海に慣れたでしょうか?午後はイルカと並んで泳いでみよう
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夕方~夜 御蔵島を満喫しよう
里の中を散策してみましょう
観光協会でイルカや御蔵島のアレコレを聞いてみたり
夕日が沈むの風景は神秘的です
夜は宿のみんなとイルカトークをしたり、空を見上げ星空の中を雄大に飛び回るオオミズナギドリを見てみましょう
島に1軒しかない居酒屋さんに行ってみるのも良いですね
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御蔵島2日目7時45頃 3回目のドルフィンスイムに参加
3回目のドルフィンスイムへGo!Go!Go!(午前は7時45頃お迎えに行きます)
イルカと仲良くなれたでしょうか?ぐるぐるダンスのように泳いでみよう
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12時30頃 御蔵島桟橋発大型客船「橘丸」に乗船
日によって出発時刻が変わります。村内放送にて出発時刻をお知らせいています(10時30頃の放送)
宿から港までは送迎いたします
